HOME > 中学校ニュース > 全て スポーツ イベント お知らせ お知らせ 2026.09.09 桜丘学園創立100年 「地域とともに歩む」 在校生ら1080人祝う 豊橋市の桜丘中学・高校を運営する「桜丘学園」の創立100周年記念式典が8日、同校で開催された。在校生や関係者ら1080人が歩んできた歴史を振り返り、節目を祝った。 1909(明治42)年に開設された裁縫塾が原点。前身の豊橋実践女学校が25(大正14)年に認可を受け、翌年に創立した。太平洋戦争中には空襲で校舎が焼失し、多数... 桜丘中学校 お知らせ 2026.09.05 12、13日 阿児で「安乗の人形芝居」 改修後の初舞台 練習に熱 ■安乗中OB・OG、保存会による上演も 志摩市で450年前から続く国指定重要無形民俗文化財「安乗の人形芝居」が12、13の両日、同市阿児町の安乗神社で上演される。およそ半世紀ぶりとなる舞台の大規模改修後、初めての開催。新たな幕開けを前に、伝統を受け継ぐ子どもたちの練習にも一層力が入っている。(大高千奈) 神社境内に... 東海中学校 お知らせ 2026.09.02 近鉄の伊勢川島駅 駐輪場の拡張完了 高校生ら喜びの声 近鉄湯の山線の伊勢川島駅(四日市市川島町)で駐輪場の拡張工事が7月下旬に完成したことを受け、駅を利用する高校生や自治会の関係者らが8月27日、四日市市役所で森智広市長に面会した。四日市メリノール学院の高校生は「以前の狭かった駐輪場に比べ、自転車をすぐに止められるようになった」と喜びを伝えた。 駐輪場は駅北口にあり、四日市... 四日市メリノール学院中学校 スポーツ 2026.08.15 三重高・三重中 ダンス部が全国大会へ 三重高校(松阪市)のダンス部「シリアスフレーバー(略称・シリフレ)」と三重中学校ダンス部「シリアスフレーバージュニア」は、今夏の東海大会や中部予選を勝ち抜き、16日以降に開かれる四つの全国大会への出場を決めた。 シリフレは高校ダンス四大大会の一つ「日本高校ダンス部選手権(ダンススタジアム)」と、「全日本高校ストリートダン... 三重中学校 お知らせ 2026.07.17 三重中高合唱部 初の大舞台 あす「宝塚国際室内合唱コンクール」 松阪市の三重中学校と三重高校の合同の合唱部は18日、兵庫県の宝塚ベガ・ホールで開かれる「宝塚国際室内合唱コンクール」に出場する。全国以上の規模の大会は今回が初めて。14日には市役所を訪れ、竹上真人市長から激励を受けた。 コンクールはジュニア、同声、混声、シニアの4部門があり、三重中高はジュニア部門に出場。10分間で3曲の... 三重中学校 イベント 2026.07.02 芸術書道部員らがパフォーマンス 岐阜東中高生 マーサで活動紹介 岐阜市野一色の岐阜東中学高校の生徒が、学校での活動や部活動の成果を紹介する「ぎとまる日和」が6月28日、岐阜市正木中のマーサ21であった。 吹奏楽部やダンス部がパフォーマンスを披露。芸術書道部は、音楽に合わせて力強く筆をふるった。合間のミニコーナーでは、おすすめの本を紹介する「ビブリオバトル」などがあった。生徒が制作した... 岐阜東中学校 お知らせ 2026.06.27 ロボカップ 狙うは世界一 愛工大名電中・高 2年連続日本代表 ■来月・韓国 2チーム入念準備「自信持って本番に」 愛知工業大名電中学・高校(千種区)のチームが、7月1日から韓国・仁川であるロボット技術を競う世界大会「ロボカップ2026」に日本代表として出場する。2年連続の快挙で、生徒たちは「自信を持って本番に臨みたい」と、入念に準備を進めている。(酒井博章) 生徒たちは、ロボ... 愛知工業大学名電中学校 お知らせ 2026.06.14 「被爆クスノキ」 後輩へ継ぐ 椙山女学園中・高 長崎から苗木 育て植樹 長崎市で被爆したクスノキの植樹式が13日、千種区の椙山女学園中・高で開かれた。平和学習の一環で長崎市から約1年前に譲り受けた苗木を、生徒らが大事に育て上げ、ようやく植樹の日を迎えた。 クスノキは爆心地から約800メートルの神社で被爆し、焼けた幹から芽吹いて再生したことから、平和のシンボルとされる。現在大学1年の卒業生3人... 椙山女学園中学校 イベント 2026.06.11 薬物乱用の危険 鶯谷中高生学ぶ 県警が防止教室 学校外での活動が増える夏休みの期間を前に、岐阜市の鶯谷中学・高校で8日、県警による薬物乱用防止教室が開かれた。生徒たちは、若い世代でも使用が広がる大麻や、市販薬を乱用するオーバードーズの危険性を学んだ。 中学1年と高校1年の約500人が参加した。県警少年課の榊間真衣少年育成支援官が講師を務め「薬物の恐ろしさは体が壊れてや... 鶯谷中学校 お知らせ 2026.06.10 興味があること 何でも挑戦して 洞窟探検家・吉田さん講演 一宮の大成中・高 一宮市在住の洞窟探検家、吉田勝次さん(59)の講演会が8日、一宮市千秋町の大成中・高校であった。生徒や保護者830人を前に、洞窟探検のロマンや挑戦することの大切さを伝えた。 吉田さんは28歳のころから国内外で千を超える洞窟を探検してきた。潜水を伴う探検にも注力。昨年2月には極地や自然界で活躍した人に贈られる「植村直己冒険... 大成中学校