HOME > 中学校ニュース > お知らせ スポーツ イベント お知らせ お知らせ 2026.06.27 ロボカップ 狙うは世界一 愛工大名電中・高 2年連続日本代表 ■来月・韓国 2チーム入念準備「自信持って本番に」 愛知工業大名電中学・高校(千種区)のチームが、7月1日から韓国・仁川であるロボット技術を競う世界大会「ロボカップ2026」に日本代表として出場する。2年連続の快挙で、生徒たちは「自信を持って本番に臨みたい」と、入念に準備を進めている。(酒井博章) 生徒たちは、ロボ... 愛知工業大学名電中学校 お知らせ 2026.06.14 「被爆クスノキ」 後輩へ継ぐ 椙山女学園中・高 長崎から苗木 育て植樹 長崎市で被爆したクスノキの植樹式が13日、千種区の椙山女学園中・高で開かれた。平和学習の一環で長崎市から約1年前に譲り受けた苗木を、生徒らが大事に育て上げ、ようやく植樹の日を迎えた。 クスノキは爆心地から約800メートルの神社で被爆し、焼けた幹から芽吹いて再生したことから、平和のシンボルとされる。現在大学1年の卒業生3人... 椙山女学園中学校 お知らせ 2026.06.10 興味があること 何でも挑戦して 洞窟探検家・吉田さん講演 一宮の大成中・高 一宮市在住の洞窟探検家、吉田勝次さん(59)の講演会が8日、一宮市千秋町の大成中・高校であった。生徒や保護者830人を前に、洞窟探検のロマンや挑戦することの大切さを伝えた。 吉田さんは28歳のころから国内外で千を超える洞窟を探検してきた。潜水を伴う探検にも注力。昨年2月には極地や自然界で活躍した人に贈られる「植村直己冒険... 大成中学校 お知らせ 2026.06.06 伊勢の中学生 農林水産業体験 熊野、尾鷲 木工品、さんまずし作り 伊勢市の皇学館中学校の1年生16人が4、5の両日、熊野市と尾鷲市を訪れ、農林水産業を体験した。 同校の生徒は総合的な学習の一環で、三重の強みや課題を知るため、1年時に実地で農林水産業に触れる。2年時には関西空港(大阪府)など県外の職場を見学、3年時は海外への研修旅行で三重の良さを英語でスピーチし、グローバルな視点を育んで... 皇学館中学校 お知らせ 2026.05.27 自転車衝突 スタント実演 多治見西高で交通安全教室 スタントマンによる実演で自転車事故の怖さを伝える交通安全教室が26日、多治見西高校(多治見市明和町)であった。県と多治見署が主催し、同校生徒のほか、併設の多治見西中学校の生徒や教職員ら千人以上が参加した。 乗用車が時速40キロで、止まった状態の自転車に衝突。ひしゃげた自転車に、生徒たちは衝撃の大きさを体感していた。「なが... 多治見西高等学校附属中学校 お知らせ 2026.05.26 全米さくらの女王 箏体験に笑顔 伊勢訪問 皇学館中で生徒と交流 米国から来日した「全米さくらの女王」のキャロライン・キャンベルさん(23)が22日、伊勢市の皇学館中学校を訪れ、箏の演奏などを通じて生徒たちと交流した。 女王の伊勢訪問は、「憲政の神様」と称される尾崎咢堂がワシントンに桜の苗木を贈ったのにちなんだ恒例行事。米東部メリーランド州出身のキャンベルさんは、今春にワシントンで開か... 皇学館中学校 お知らせ 2026.05.25 ロボット、恐竜… 輝く目 愛・地球博公園 TECH DAYに3300人 子どもたちに科学に触れてもらうイベント「AICHI TECH DAY」(中日新聞社後援)が24日、長久手市の愛・地球博記念公園で開かれた。学生や企業など45ブースが出展し、親子連れなど約3300人の来場者でにぎわった。 名古屋市の東海中学・高校のロボコンチーム「TOKAI」が出展したブースでは、さまざまなロボットの展示や... 東海中学校 お知らせ 2026.05.22 清林館高・中生 早乙女姿で丁寧に 愛西 津島神社の神饌田で「お田植祭」 津島神社(津島市)の「お田植祭」が21日、愛西市下一色町の神饌(しんせん)田であり、清林館高校・中学校(同市)の生徒会役員や参加を希望した生徒の計18人が丁寧に苗を植えた。 神事やお供えに使う米を育てる恒例の儀式。堀田正裕宮司が祝詞をあげたのち、女子生徒16人が真っ赤なはかまにすげがさをかぶった早乙女姿で横一列になり、太... 清林館中学校 お知らせ 2026.05.14 まちづくり学びプレゼン 麗澤瑞浪中で2年生が発表会 麗澤瑞浪中学校(瑞浪市稲津町萩原)で13日、生徒たちが地域の課題や解決策を考える「瑞浪市まちづくりプロジェクト」の発表会が開かれ、学習の成果を市職員らに伝えた。 同プロジェクトは2021年に始まり6回目。今回は2年生55人が昨年8月から総合的な学習の時間を利用し、グループごとに市内五つの町・地域から一つを選んで施設見学や... 麗澤瑞浪中学校 お知らせ 2026.05.12 分かりやすい文章書くには 名古屋葵大中生に講座 NIE活動の出前講座が11日、瑞穂区の名古屋葵大であり、同大中学校2年生約50人が、家庭に届けられる新聞の作られ方や分かりやすい文章の書き方などを学んだ。 講座では、中日新聞NIEコーディネーター鬼頭昌也さん(66)が、取材、写真、整理、校閲など各部門の記者がチームワークで新聞製作を進めている仕組みを紹介。「情報を正確に... 名古屋葵大学中学校