HOME > 中学校ニュース > お知らせ スポーツ イベント お知らせ お知らせ 2026.05.12 分かりやすい文章書くには 名古屋葵大中生に講座 NIE活動の出前講座が11日、瑞穂区の名古屋葵大であり、同大中学校2年生約50人が、家庭に届けられる新聞の作られ方や分かりやすい文章の書き方などを学んだ。 講座では、中日新聞NIEコーディネーター鬼頭昌也さん(66)が、取材、写真、整理、校閲など各部門の記者がチームワークで新聞製作を進めている仕組みを紹介。「情報を正確に... 名古屋葵大学中学校 お知らせ 2026.04.22 遺児らの進学 支援を 近鉄津駅で「あしなが学生募金」 親を亡くした子や、障害のある親をもつ子の進学を支える「あしなが学生募金」の街頭募金が19日、近鉄津駅であった。高校生や大学生ら約15人が立ち、通行人に寄付を募った。 奨学金を受け取る大学生や、セントヨゼフ女子学園高等学校・中学校(津市)の生徒らが「この国から夢や人生を諦める遺児を一人でも減らせるよう皆さまのご協力をお願い... セントヨゼフ女子学園中学校 お知らせ 2026.04.22 台湾の高校生 皇学館中高訪問 ダンスやなぎなた 披露し合い交流 台湾の高校に相当する「国立中興(ちゅうこう)高級中学」の生徒32人が20日、伊勢市の皇学館中学・高校を訪れて生徒たちと交流した。両校の生徒がそれぞれダンスやなぎなたなどを披露し、親睦を深めた。きっかけは、伊勢志摩観光コンベンション機構も加わって日本政府観光局(JNTO)が2024年10月に実施した海外からの教育旅行の誘致事業。中... 皇学館中学校 お知らせ 2026.03.14 戦禍に苦しむ子の力に 名駅 東海、愛知淑徳中生が募金活動 長引く軍事侵攻で人道危機に直面するウクライナやパレスチナ自治区ガザを支援しようと、東海(東区)、愛知淑徳(千種区)の両中学校の生徒たちが13日、名駅で募金活動をした。 学校行事や生徒会活動を通じて交流がある縁で手を取り合い、3回目。両校合わせて15人が参加し、道行く人たちに「苦しんでいる子どもたちのために、少しでもご協力... 東海中学校 愛知淑徳中学校 お知らせ 2026.03.11 気持ちよ~く投げられたよ 江南の園児 滝中高生から柔道指導 滝中学・滝高校(江南市)の柔道部員らが教えるエクササイズ教室が10日、滝学園柔道場であり、江南幼稚園の年長児約140人が楽しみながら体を動かした。 教室は、今年創立100周年を迎える滝学園が進める地域連携の一環で、2024年度から「TAKIのあそびば!じゅうどうあそび!あつまれゲンキッズ!」と題して開いている。 ... 滝中学校 お知らせ 2026.03.05 桑名・津田学園中高 吹奏楽部が定演 ダンス部と共演 観客魅了 桑名市の津田学園中学校・高校の吹奏楽部の定期演奏会が23日、同市の柿安シティホールで開かれ、部員20人が息の合った演奏で観客らを魅了した。 三部構成で計15曲を披露。第一部「クラシックステージ」では「セドナ」「星降る夜」など3曲を奏でた。第二部は同高野球部の昨夏の甲子園出場を記念し、ダンス部も加わってステージを展開。「栄... 津田学園中学校 お知らせ 2026.03.03 アジア・アジアパラ大会 岡崎の小中学校給食 第1回開催地メニュー ■インド料理 ナンたるおいしさ! 今年秋に開催されるアジア・アジアパラ大会(愛知・名古屋大会)を記念した特別メニューの給食が、岡崎市内の小中学校など68校で提供され、子どもたちがナンやチキンカレーなどのインド料理を楽しんだ。 第1回アジア大会が1951年にインド・ニューデリーで開かれたことにちなみ、東海中学校栄養教... 東海中学校 お知らせ 2026.02.18 自転車「青切符」制度 正しく理解を 適用前に西署と生徒会が意見交換 ■四日市メリノール学院中・高 4月から16歳以上の自転車利用者に交通反則通告制度(青切符)が適用されるのを前に、四日市西署は12日、四日市市の四日市メリノール学院中学・高校の生徒会役員6人と意見交換し、生徒たちに正しい制度の理解を促した。 森本祥紀交通課長が「手続きが変わるだけで、新たに取り締まりが強化されるわけで... 四日市メリノール学院中学校 お知らせ 2026.02.18 将来につながる話題探す 伊勢・皇学館中でセミナー 新聞を使った教育活動を公開授業方式で発表するNIEセミナーが16日、伊勢市の皇学館中学校で開かれた。新聞を読み、生徒たちの関心事と重なるニュースを探して、意見や感想を文章にまとめる授業を、県教委や報道関係者らが見学した。 セミナー用に公開されたのは中学2年生の国語の授業。安保花音(あぼかのん)教諭が、志望するキャリアや進... 皇学館中学校 お知らせ 2026.02.13 「大豆ミート」で おから有効活用 椙山女学園中で授業 大豆の新たな食べ方を考える社会科の授業が12日、千種区の椙山女学園中学校であった。3年生約200人が身近な大豆を巡る社会課題を学んだ。 豆腐製造業「おとうふ工房いしかわ」(高浜市)の石川諒専務(34)らが講師を務めた。石川さんは、大豆が肉に比べ環境負荷が少ないタンパク質として注目される一方、豆腐製造の過程で発生し、その多... 椙山女学園中学校