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大学からのイチオシ

ここがスゴイ 2018.07.30

一貫した実学教育で即戦力の人材育成に積極的に取り組んでいます!

実就職率全国2位の確かな実績!

サンデー毎日8月4日号に掲載された全国240大学の実就職率ランキング(卒業者1000人以上)で、本学はこれまでで最高の2位にランク付けされました。昨年の3位からさらに順位を上げ、「就職に強い愛工大」の地位を不動のものにしています。

実就職率とは、「卒業生から大学院進学者を引いた学生に対する就職者の割合」を算出したものであり、「就職希望者に対する就職者の割合」で算出される就職率と比較して低くなる傾向にありますが、より実態に即した就職状況を把握できることから、近年、各大学の「就職力」の指標として、多くのメディア(媒体)で採用されています。

学生自身の努力はもちろんのこと、本学後援組織である「愛名会」会員企業によるバックアップのほか、教員の熱心な就職指導やキャリアセンターのさまざまな支援プログラムなど、学生一人ひとりの主体性を促す総合的なキャリア支援体制により、全国トップレベルの実就職率を維持しています。

【実就職率】2019年3月卒業生 大学全体98.0%

※実就職率(%)=就職者数÷「卒業者数−大学院進学者数」×100

※大学通信調べ

学生チャレンジプロジェクトで学生の学ぶ意欲を支援

宇宙開発プロジェクト

愛工大では、学生のやる気を引き出す独自の制度「学生チャレンジプロジェクト」を用意しています。自分の手でロボットをつくりたい、レーシングカーを組み立てたい!そんな情熱をもった学生たちがたくさんのプロジェクトを動かしています。興味があれば誰でも参加でき、申請さえすれば自分でプロジェクトを立ち上げることもできます。学内審査で企画に応じた助成金を給付。2018年度給付実績は29件総額1,792万円。

講義や実習で学んだことを活かしてチャレンジでき、多くの取り組みは秋に開催される大学祭の工科展で披露されます。

実践をとおして楽しんで学んでいく。そんな学生たちの取組みを積極的にバックアップしています。

【過去に採用されたプロジェクト一覧】
・鳥人間コンテスト
・見て!触れて!包まれて!五感で感じる日本の家
・鉄人プロジェクト
・ソーラーカーレース鈴鹿
・つくばチャレンジとロボットランサー競技会への参加
・数種類のモジュールを組み合わせたロボットの製作
・1輪及び2輪車ロボットによるロボットランサー競技への挑戦
・日本建築学会設計競技及びALA建築プロジェクト等の設計活動
・空間研究インスタレーションプロジェクト
・ロボカップシミュレーション
・学生フォーミュラ大会参戦プロジェクト
・レスキュープロジェクト
・ブリッジコンペティション
・版築夢デザイン
・ETロボコン参戦による取り込み技術の学習
・歩行型ロボット及びマイコンの研究
・Hondaエコマイレッジチャレンジプロジェクト
・宇宙機開発プロジェクト
・座敷からくり
・「もったいない」の可視化を通じたものづくり支援と地域活性化
・最新情報技術を用いた体感型デジタルゲームの制作と「東京ゲームショウ」等への出展
・水中ロボット開発プロジェクト

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