教育の環境
2024.10.01
充実の設備が待っています!
情報科学部の拠点「14号館」

八草キャンパス「14号館」
八草キャンパスの14号館は、情報科学部の拠点として最先端のICT環境を備え、研究・教育を推進しています。研究室や講義室に加え、コレクティブラウンジを設置し、大学院生、学部生、各研究室間の交流を深め、研究を促進します。さらに、マルチファンクションルームとエントランスホールを設け、グループワークやプレゼンテーションなど、学内外への情報発信に活用します。
国内でも数少ない最先端の研究施設「バイオ環境化学実験棟」

八草キャンパス「バイオ環境化学実験棟」
この実験棟にDNA組換え室や細胞培養室を完備したことで、最新の研究が可能になりました。ゲノム創薬科学研究室もあり、RNA創薬の研究を行っています。研究室には、新機能を有するRNA分子の化学合成、RNA干渉能の測定、抗がん活性評価、さらにがん細胞への取込み能評価などが実施できる最先端装置を完備。国内の大学でも特出した環境を整えることで、RNA創薬研究に幅広く取り組んでいます。
免震装置や地震計を備えた建物自体が実験体「地域防災研究センター」

八草キャンパス「地域防災研究センター」
愛工大の防災研究を行う拠点。自治体を連携した調査研究のほか、企業防災の研究会である「あいぼう会」で、一般企業と協力して調査研究を進めています。2021年には、学生防災研究会「学防(まなぼう)会」を設置。防災についての幅広い研究と実践的な活動を推進しています。