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お知らせ 2019.01.23
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「日本文化教育に」 修文大に茶わん 一宮北RCが寄贈
日本の伝統文化を教育に役立ててもらおうと、一宮北ロータリークラブ(RC)は22日、陶器の茶わん4個を一宮市日光町の修文大へ寄贈した。同大短期大学部で行う茶道に関する講義などで活用する。
いずれも瀬戸市拠点の陶芸家の作品で、評価額は3000〜3万円。同RCが市内の学校などへ送り、文化継承に役立てようと昨秋に購入した。古美術商を営む会員が、あるコレクターから「コレクションを地域のために使いたい」と相談を受けたのがきっかけという。
この日、同RCの吉田哲夫会長(71)が、同大の教職員に茶わんと目録を贈呈。茶道指導を担う野口よう子講師(71)は「しっかりした器ばかり。大切に使わせていただきたい」と話した。
(2019年1月23日 中日新聞朝刊尾張版より)
いずれも瀬戸市拠点の陶芸家の作品で、評価額は3000〜3万円。同RCが市内の学校などへ送り、文化継承に役立てようと昨秋に購入した。古美術商を営む会員が、あるコレクターから「コレクションを地域のために使いたい」と相談を受けたのがきっかけという。
この日、同RCの吉田哲夫会長(71)が、同大の教職員に茶わんと目録を贈呈。茶道指導を担う野口よう子講師(71)は「しっかりした器ばかり。大切に使わせていただきたい」と話した。
(2019年1月23日 中日新聞朝刊尾張版より)