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学生活動 2018.06.05
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ニンジンの介護食PR 各務原特産 東海学院大生が考案試食会

学生の意見を聞きながら、試食する審査員=各務原市の東海学院大で
管理栄養士や介護福祉士を目指す学生が介護の現場に触れる機会をつくるとともに、市内での就職にもつなげようとする市の施策の一環。試食会には、学内で開かれた一次選考を勝ち抜いた6グループが、ちらしずしやマーボー豆腐、鶏肉とニンジンの甘辛煮など、バラエティー豊かな献立を披露した。
学生たちは「食物繊維が豊富」「食べやすい豆腐を使い、しっかり栄養も取れるメニュー」と、献立の特徴をアピールした。審査員は浅野健司市長ら行政担当者や、介護事業者ら16人。一品ずつ味わいながら「ニンジンが生かされているか」「高齢者が食べやすいか」などの項目で採点した。(大山弘)
(2018年6月5日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)