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お知らせ 2026.10.01
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豊田看護大 市のデータ活用 協定締結 分析で行政効率化も

協定書を手にする太田市長(左)と百瀬学長=豊田市役所で
市民意識調査をはじめとする市保有の各種データを大学側に提供。大学での研究・教育に役立てるとともに、分析結果を市に還元し、効率的な行政運営につなげていく。具体的には健康や保健福祉に関するデータを市から提供し、大学で分析。性別や地域別に健康課題を抽出し、対策を講じていくことなどが想定されている。
調印式では、太田稔彦市長と百瀬由美子学長が協定書に署名した。百瀬学長は「医療・保健分野のみならず地域社会に貢献できる人材育成につながると期待している」と述べた。(浅井正智)
(2026年10月1日 中日新聞朝刊豊田版より)
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