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お知らせ 2026.09.30
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大垣の強み教育に富田高が連携協定 岐阜協立大などと

協定書を交わす(左から)岐阜協立大の原田学長、富田高校の桑原校長、大垣女子短大の服部学長=大垣市の岐阜協立大で
富田高には商業科があり、岐阜協立大には経済や経営の学部、大垣女子短大には幼児教育やデザイン美術などの学科があることから、大学・短大のノウハウや専門性、情報産業が盛んな大垣の強みを高校生の教育に生かす。高校から5年または7年、連続的に学べる環境づくりを目指す。
音楽総合学科のある大垣女子短大が高校の吹奏楽部を応援するなど、部活動の充実、探究学習の支援、教育実習の受け入れなどでも連携する。
岐阜協立大で締結式があり、富田高の桑原聡校長は「大学と短大の新しい学びを取り入れ、地域発展に貢献できる人材育成に取り組んでいきたい」と強調した。岐阜協立大の原田理人学長は「9学科の専門分野を最大限に生かす」、大垣女子短大の服部篤典学長は「総合短大であることを生かしていい関係を構築したい」とそれぞれ語った。(今井智文)
(2026年9月30日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)