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スポーツ  2026.05.16

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ミラノ五輪メダル 木村選手、鍵山選手、堀島選手 中京大に笑顔の凱旋

ミラノ・コルティナ冬季五輪の報告会で笑顔で話す(左から)スノーボード男子の木村選手、フィギュアスケート男子の鍵山選手、フリースタイルスキー男子モーグルの堀島選手=名古屋市昭和区の中京大で

ミラノ・コルティナ冬季五輪の報告会で笑顔で話す(左から)スノーボード男子の木村選手、フィギュアスケート男子の鍵山選手、フリースタイルスキー男子モーグルの堀島選手=名古屋市昭和区の中京大で

■来季休養の鍵山選手 「授業に出て頑張って卒業したい」

 2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で、スノーボード男子ビッグエア金メダルに輝いた木村葵来(きら)選手(21)、フィギュアスケート男子シングル、団体で銀メダルの鍵山優真選手(23)、フリースタイルスキー男子モーグル2種目で銀、銅メダルの堀島行真選手(28)が15日、中京大名古屋キャンパス(名古屋市昭和区)に凱旋(がいせん)し、集まった500人以上の学生や教職員の前で五輪の報告をした。

 木村選手は中京大の3年生、鍵山選手は4年生で、堀島選手は2020年度に卒業した。梅村清英学長(梅村学園理事長)から、木村選手と鍵山選手は学長賞を授与され、堀島選手は理事長表彰を受けた。

 堀島選手は「大学にこうした形でメダルを持って帰ってこられるよう、今後も競技を精いっぱい頑張っていきたい」と決意。木村選手も「4年後、8年後もオリンピックを目指すので、引き続き応援よろしくお願いします」と語った。学生からの質問もあり「今後やりたいことは」と聞かれると、鍵山選手は「1年間競技を休養することにしたので、授業に出て頑張って卒業できたら」と答えた。

 同大によると、今大会には在学生、卒業生ら関係者10人が出場した。金メダルを獲得したフィギュアスケートペア、三浦璃来選手と木原龍一選手も同大の卒業生。(竹内なぎ)

(2026年5月16日 中日新聞朝刊県内総合版より)
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