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中日新聞掲載の大学記事

お知らせ  2023.10.18

愛院大にようこそ先輩 28日 日進キャンパスで施設ツアー

地図にツアーのルートを書き込んでいく学生たち=日進市の愛知学院大日進キャンパスで

地図にツアーのルートを書き込んでいく学生たち=日進市の愛知学院大日進キャンパスで

 ことし設立70周年を迎える愛知学院大(日進市)は、8日~来月19日、卒業生と在学生が交流する初のイベント「ホームカミングデー」を4キャンパスで実施している。日進キャンパスでは、28日の大学祭に合わせて行う予定で、学生たちが「懐かしの施設を巡るキャンパスツアー」を企画している。 (平木友見子)

 同大は1953年、名古屋市中区で商学部商学科のみでスタート。現在は10学部16学科に約1万1千人が在籍し、これまで14万人超の卒業生を輩出してきた。

 当日のツアーを担当するのは、普段、高校生向けのオープンキャンパスの際に案内役を担う学生有志の大学広報スタッフ6人だ。心身科学部3年の高井優香さん(21)は「ターゲットが違うので、新しい施設だけでなく、学生時代の思い出を想起させるツアーに」、文学部3年の飯田優紀さん(21)は「いろいろな年代、学部出身の人が来ると思う。まんべんなく楽しめるよう心がけたい」と意気込む。

 ツアーのルートは1周約40分。11日の会議では「(休講などを知らせる手段は)ウェブに替わったが、昔使われていた掲示板は懐かしいと思う」といった意見のほか、パリ五輪出場権を獲得した男子バレー日本代表で、卒業生の山内晶大選手の話題も。「ジャンプの最高到達点にシールが貼ってあるスポーツセンターは見どころ」など次々に提案があり、キャンパスの地図に付箋で印をつけながら、教室棟や食堂などを回る基本ルートを設定した。

■交流初企画の在校生 「歴史教えてもらいたい」

 在学生として歓迎するだけでなく、先輩との交流も楽しみにしている。同学部2年の寺田尚布(なほ)さん(19)は「昔の大学の雰囲気を詳しく聞けたら」、総合政策学部4年の中島優実さん(22)は「私たちが現在の大学を紹介するだけでなく、歴史を教えてもらいたい」と話していた。

 ツアーは28日午前11時~午後3時に計5回実施。当日予約制で各定員10人。

 大学祭は29日まで。2日間とも午後5時半~8時半には、同大100周年記念講堂に、市の文化や歴史を紹介する映像を投影するプロジェクションマッピング(にっしん観光まちづくり協会主催)がある。誰でも観覧可能。無料。

(2023年10月18日 中日新聞朝刊なごや東版より)

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