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全国高校野球選手権 5日に開幕 甲子園 「一戦必勝 優勝を」 三重高選手ら 知事に意気込み

一見知事(右手前)に甲子園への意気込みを伝える三重高の選手=県庁で
大西主将や吉井投手、沖田展男監督ら6人が訪問。大西主将は「経験豊富な投手陣と堅い守備で相手を抑え、つながりのある打撃でチャンスをものにし、一戦必勝で優勝を目指す」と決意を表明。吉井投手は「全力プレーで頑張りたい」と力を込めた。
三重大会では、タイプの異なる投手による継投を武器に勝ち進め、4年ぶり15回目の優勝を果たした。沖田監督は「準決勝の津商業戦というヤマ場を乗り越え、続く決勝は『三重有利』の前評判が高かった。選手には初心や謙虚さを忘れずプレーしてもらい、結果的に勝利を収めることができた」と振り返った。
一見知事は「170万人の県民が後ろに付いている。ぜひ思いきりプレーして」とエールを送った。全国選手権は5日に開幕し、1日に組み合わせ抽選会がある。(安里秀太郎)
(2026年8月1日 中日新聞朝刊三重総合版より)
