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高校野球 スポーツ  2026.07.23

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大垣日本大学高等学校

全国高校野球岐阜大会 22日 県岐商&大垣日大4強

5回に2ランを放った大垣日大の大橋

5回に2ランを放った大垣日大の大橋

 岐阜大会は準々決勝2試合があり、昨夏の甲子園4強の県岐阜商と今春センバツに出場した大垣日大が準決勝に進んだ。県岐阜商は途中出場の4番・井田内野手(3年)が1-1の5回に決勝点となる勝ち越し適時打を放った。準決勝の組み合わせは24日に決定する。また、2大会で決勝が行われ、青森山田が2年ぶり13度目、東海大甲府(山梨)が3年ぶり15度目の代表となった。

■2発!!快勝 大垣日大

 大垣日大は中軸の2本塁打で益田清風に快勝した。1回に2点を先制すると、3回に4番・竹岡のソロなどで2点を追加。5回に3番・大橋が2ランを放ち、リードを広げた。3年生は入学してから2年連続でセンバツに出場したが、夏の岐阜大会は準々決勝、3回戦でそれぞれ敗退。今年はその壁を乗り越えた。頂点まであと2つになった大橋は「まだ夏は甲子園に行けていないので、最後はまたあの場所に行きたい」と準決勝以降の戦いに向けて表情を引き締めた。

(2026年7月23日 中日スポーツ6面より)
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