スポーツ 2026.03.04
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愛知啓成高 女子テニス部 新体操部 入賞めざし全国大会で奮闘だ

全国出場を決めた女子テニス部の選手ら=稲沢市役所で
稲沢市の愛知啓成高校女子テニス部と新体操部が、それぞれ3月に開かれる全国大会への出場を決めた。2日、両部の選手たちが市役所を訪れ、入賞を目指して奮闘すると誓った。
女子テニス部は、昨年11月に浜松市で開かれた東海地区大会で優勝し、13年連続の全国出場へ。福岡市である全国大会には9人の選手がエントリーし、団体戦と個人戦に挑む。キャプテンの2年生(17)は「全国ベスト4入りを目指して必死に練習してきた。県代表としての責任を持ち全力で戦う」と力強く話した。
新体操部は11月に碧南市であった県大会で準優勝。団体戦で2年連続の全国出場となる。福井市で開かれる全国大会には7人の選手がエントリーし、6位入賞を目指す。キャプテンの2年生(17)は「応援してくださる方に演技で恩を返せるように全力を尽くす」と誓った。
表敬を受けた加藤錠司郎市長は壮行費を贈り、「練習は決して裏切らない。チームで団結し信頼し合って、目標達成に力を入れて」とエールを送った。(城石愛麻)
(2026年3月4日 中日新聞朝刊尾張総合版より)
