お知らせ 2026.03.05
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ヘルメット推進 無事故200日ラリー

表彰を受けた愛知総合工科高、椙山女学園高の生徒ら=千種署で
高校生同士で自転車のヘルメット着用を啓発する「ヘルメット着用促進グランプリ」と、自転車の安全利用に取り組む「200日間自転車無事故無違反ラリー」の表彰式が4日、千種署であった。取り組みに参加した愛知総合工科高校と椙山女学園高校(いずれも千種区)の生徒有志計7人が、島田謙署長から賞状を受け取った。
グランプリは県警が主催し、昨年10~12月の取り組み内容を審査。愛知総合工科高は準グランプリを受けた。2年生3人がヘルメットの重要性を紹介する動画を制作したり、登校時間に昇降口で着用を呼びかけたりした。
椙山女学園高は上位4~8位にあたる特別賞。絵画部員3人が啓発ポスターを作り、生徒らへのアンケート結果から「髪形が乱れない」など望ましいヘルメットの条件を提言した。
ラリーは昨年5~11月に実施し、署管内では7校が無事故無違反を達成。中でも愛知総合工科高は取り組みが優秀だったとして、主催したスガキコシステムズ(中区)と県警から表彰を受けた。(川添智史)
(2026年3月5日 中日新聞朝刊市民総合版より)
