お知らせ 2023.12.12
- この記事の関連校
- 高田高等学校
いのちの電話 啓発に 津北RCと高田高生ら NPO法人にバザー収益金を寄付

井村副理事長(左)に目録を贈呈した東会長(左から2人目)=津市一身田町の高田高で
寄付金は、11月に高田本山専修寺周辺で開かれた「一身田寺内町まつり」で出店した、津北RCと同部によるバザーの収益の全額。RCの会員が販売品を持ち寄り、生徒が値段を付け、販売した。
この日、協会の井村正勝副理事長(80)に、津北RCの東和生会長(73)と、同部の同高2年生徒(17)が目録を手渡した。加藤さんは「いのちの電話を知らない人への啓発に使ってもらい、助けを求める人の救いの手になってほしい」。井村副理事長は「自殺者が1人でも少なくなるように使命を果たしたい」と話した。(坂田恵)
(2023年12月12日 中日新聞朝刊中勢版より)