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お知らせ 2018.10.30
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南海トラフ想定 トリアージ訓練 大垣市民病院

搬送されてきた重傷者の診察の訓練をする医師ら=大垣市民病院で
南海トラフ巨大地震が発生し、西濃地域は震度6強を観測したと想定。患者の重症度に応じて治療の優先順位を決める「トリアージ」訓練で、病院入り口で医師が重症度を選別し、職員らが程度に応じた救護所にけが人を案内。処置を施すまでの流れを確認した。
恒例の集団救急模擬訓練で、西濃地域の消防組合の職員や市医師会看護専門学校、大垣女子短大の学生ら50人がけが人などで協力した。(西村理紗)
(2018年10月30日 中日新聞朝刊西濃版より)