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学生活動 2026.08.20
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SDGs 大学生 取り組み発表 名古屋 規格外野菜の加工など

規格外野菜の活用について話す東海学園大の学生=名古屋・名駅のウインクあいちで
東海学園大4年の石川結愛さん、いずれも3年の大川芽生さん、広中音夢(ねむ)さん、横山惺也さん、山本憐聖(れんせい)さんの5人は、名古屋市農業センター「delaファーム」で取れた規格外野菜を使った活動を発表した。
グループは譲り受けたトマトを粉末に加工して混ぜた「トマトエピパン」を開発。食品ロスを減らすだけでなく、廃棄するより加工した方が二酸化炭素の排出量が減るといった試算も示し、「規格外野菜を単なる廃棄物として見るのではなく、地域資源として活用したい」と語った。
このほか、教育格差の是正や岡崎市の放置竹林の活用などをテーマにした発表があった。会場ではチラシを接着剤で輪状に固めた「ペーパービーズ」を使ったブレスレットの制作体験なども展開した。(加藤壮一郎)
(2026年8月20日 中日新聞朝刊愛知総合版より)