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お知らせ  2026.07.20

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中京大生 名古屋場所で 客席案内や振興策提案 相撲協会と連携協定締結

協定を締結した(左から)中京大の梅村学長、日本相撲協会の八角理事長、実践女子大の難波学長=名古屋市北区のIGアリーナで

協定を締結した(左から)中京大の梅村学長、日本相撲協会の八角理事長、実践女子大の難波学長=名古屋市北区のIGアリーナで

 日本相撲協会と中京大(名古屋市昭和区)などは19日、包括連携協定を結んだ。大相撲名古屋場所が行われているIGアリーナ(北区)で、学生や留学生が飲食物を客席に配達したり、英語で案内したりと相撲の文化に親しみながら振興策を提案する。

 同所で締結式があり、八角理事長(元横綱北勝海)と中京大の梅村清英学長、以前から協会と連携している実践女子大(東京都)の難波雅紀学長が協定書にサイン。梅村学長は「学業とスポーツの両立を図る大学。協会と関係をつくれて光栄」と感謝し、八角理事長は「若い人、特に女性の感性を生かした商品開発を」と期待感を示した。

 学生らは場所中の土日祝日に活動し、振興策をリポートにまとめる。総合政策学部3年の伊藤洋祐さん(21)は、若者が相撲に親しめるように「力士がTikTok(ティックトック)に登場してもらうのもよさそう」と思い描いた。 (成田嵩憲)

(2026年7月20日 中日新聞朝刊県内版より)
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