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お知らせ 2026.04.17
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豊橋創造大、けが予防など研究推進 横浜市スポーツ医科学センターと協定
豊橋創造大(豊橋市)は15日、同大保健医療学部理学療法学科と横浜市スポーツ医科学センターが連携協力に関する協定書を締結したと発表した。
同学科はリハビリを担う理学療法士を養成している。横浜市スポーツ医科学センターは、スポーツによるけがからの回復や機能向上に向けたリハビリ分野で、全国トップクラスの実績で知られる。
創造大は今回の連携協定により、同センターでの実習や研修などを通じ、スポーツ分野に強い理学療法士の育成を目指す。またスポーツ理学療法分野における共同研究なども進めたいという。
3月30日、横浜市内で、豊橋創造大の伊藤晴康学長と同センターの青木治人センター長が協定書を交わした。
同大の後藤勝正副学長は「今回の提携で、スポーツによるけがの予防と回復の技術開発を推進したい。豊橋市のスポーツによる町づくりをサポートしたい」と語った。(坪井千隼)
(2026年4月17日 中日新聞朝刊東三河総合版より)
同学科はリハビリを担う理学療法士を養成している。横浜市スポーツ医科学センターは、スポーツによるけがからの回復や機能向上に向けたリハビリ分野で、全国トップクラスの実績で知られる。
創造大は今回の連携協定により、同センターでの実習や研修などを通じ、スポーツ分野に強い理学療法士の育成を目指す。またスポーツ理学療法分野における共同研究なども進めたいという。
3月30日、横浜市内で、豊橋創造大の伊藤晴康学長と同センターの青木治人センター長が協定書を交わした。
同大の後藤勝正副学長は「今回の提携で、スポーツによるけがの予防と回復の技術開発を推進したい。豊橋市のスポーツによる町づくりをサポートしたい」と語った。(坪井千隼)
(2026年4月17日 中日新聞朝刊東三河総合版より)