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中日新聞掲載の大学記事

学生活動  2021.11.25

愛知学院大卒の社長 学生が取材し冊子に

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 愛知学院大の学生有志が卒業生の社長ら8人を取材してまとめた冊子「道標(みちしるべ)」を作り、22日に名古屋市北区の名城公園キャンパスで完成報告会を開いた。

 民間調査会社「東京商工リサーチ」(東京)の2021年全国社長出身大学調査によると、愛知県は愛知学院大が2671人で最多。そんな大学の特長を紹介する冊子を作ってもらおうと、同大が全学生から編集スタッフを募り、約40人が応じた。

 商社、製造業、IT、飲食業など業界ごとに7チームに分かれ、取材や記事執筆など一連の編集は全て学生主体で取り組んだ。冊子はA4判14ページで、社長らのプロフィルや仕事内容、大学時代の思い出、抱負などを紹介。見出しには「失敗は、やり続ければ失敗にならない」「おもしろきこともなき世をおもしろく」と心に響く言葉が並ぶ。

 編集長で経営学部2年の河野永貴さん(21)は「コロナ禍でアポ取りが大変でしたが、どの社長さんもとてもフレンドリーでした」と笑顔を見せた。報告会に参加した法学部2年の加藤怜愛(れいあ)さん(19)と河東(かわとう)舞さん(20)は「就職活動に生かせそう」と聞き入っていた。冊子は3万部発行。名城公園キャンパスと日進市の日進キャンパスで無料配布している。

(2021年11月25日 中日新聞朝刊県内版より)

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