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大学野球  スポーツ  2021.06.04

野球全日本選手権へ意気込み 岐阜聖徳学園大の主将ら

全日本大学野球選手権大会への出場を報告した小山監督(左)、木村主将(右から2人目)、寶壺部長(右)=岐阜市役所で

全日本大学野球選手権大会への出場を報告した小山監督(左)、木村主将(右から2人目)、寶壺部長(右)=岐阜市役所で

 東京都内で7日から始まる「全日本大学野球選手権大会」に出場する岐阜市の岐阜聖徳学園大硬式野球部が3日、市役所を訪れ、柴橋正直市長に意気込みを語った。

 硬式野球部は、予選となる岐阜学生野球リーグで4位だったが、上位3校の部員が新型コロナウイルスに感染し、代表決定戦を辞退。同大が東海地区大学野球春季選手権大会に出て三重代表と静岡代表を破り、全国への切符を手にした。出場は19年ぶり3度目。

 寶壺(ほうこ)貴之部長と小山貴本監督、木村慎太主将の3人が優勝旗やトロフィーを手に市役所を訪れた。小山監督は「1回戦から全力で戦う。全国でも十分に戦える力がある」と意気込んだ。木村主将は「実感がなかったけど、日本一を掲げて活動してきた。このままの勢いで日本一を目指したい」と抱負を語った。

 柴橋市長は「この大会で勝ち上がってもらい、後輩たちの励みになってほしい」と期待を述べた。

 初戦は7日で、北東北大学野球連盟代表の富士大と東京ドームで対戦する。(大沢悠)

(2021年6月4日 中日新聞朝刊岐阜近郊総合版より)

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