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全国高校野球選手権 守備入念に 感触確認 享栄が甲子園練習

守備練習する早川主将(中央)ら享栄ナイン=甲子園球場で
約15分間の練習はすべて守備、投球練習に割いた。ノックでボールの跳ね方や見え方を確認し、外野フェンス際での飛球の処理も練習。守り勝つ野球に向けて調整した。遊撃手の早川主将(3年)は愛知大会の準決勝、決勝をバンテリンドームナゴヤの人工芝でプレーしたことに触れ、「(甲子園は)踏ん張り方が違ったが感覚をつかめた」と手応えを語った。
最速140キロ超の投手陣もマウンドに上がった。大藤敏行監督は「夢中にやっとる間に終わった。(選手たちは)楽しそうにのびのびやっていた」と話した。 (加藤壮一郎)
(2026年8月4日 中日新聞朝刊県内総合版より)
