お知らせ 2026.07.26
- この記事の関連校
- 愛知工業大学名電高等学校
愛工大名電チームV ロボコン 愛知・岐阜の高校生競う

タイルを運ぶロボットを見守る高校生たち=春日井市の中部大で
各チームは事前に、タイヤで自走してアームで物を運ぶロボットを組み立て、自動で動くようプログラミング。3×4の枠に指定の色のタイルを置く精度を採点する。
タイルの色パターンは当日発表された。「工具を指定場所に運ぶ」「資材を配送する」「障害物を壊さない」といった課題もある中、参加者たちはロボットを調整しつつ、2回の試技で合計得点を競った。
上位5チームは8月22、23日に東京である全国大会に出場する。優勝チームの生徒(2年)は「準備や調整で多くのハプニングがあったけど、それが勉強になった」と話していた。 (伊藤純平)
(2026年7月26日 中日新聞朝刊市民総合版より)
