高校野球 2026.07.19
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全国高校野球岐阜大会 18日 谷之口6イニング無失点&1打点

先発で好投した大垣日大の谷之口翔琉投手=岐阜市のぎふしん長良川球場で(広瀬美咲撮影)
今春センバツに出場したシード校の大垣日大は、加茂農林との接戦を制して初戦突破。「7番・投手」で先発した左腕の谷之口投手(3年)は6イニングを2安打無失点と好投し、打撃も2安打1打点。「先発は昨日言われたが、試合をつくれて良かった。チームのためのバッティングもできた」と胸を張り、次戦に向けて「任された仕事を果たしていきたい」と意気込んだ。
シード校の鬼門をクリアした。今大会ではシード校の帝京大可児や岐阜城北が初戦で敗れたこともあり、高橋正明監督(44)は「夏は独特の雰囲気がある。満点じゃないですかね、接戦を取れて。谷之口、竹岡がよく投げてくれた」と前向き。終盤の失点にも「次はもう少し力も抜けてくれると思う」と明るい口調で語った。 (広瀬美咲)
▽2回戦
加茂農林 000000130|4
大垣日大 30001020x|6
(加)横山、竹腰、渡辺青-纐纈
(大)谷之口、中村、竹岡-高田
(2026年7月19日 中日スポーツ7面より)
