お知らせ 2026.06.23
- この記事の関連校
- 滝高等学校
開智学校から滝学園本館まで 学校建築の工夫 読み解く 来月4日、江南で講演会

国登録有形文化財の滝学園本館=江南市で
国登録有形文化財の本館、講堂、図書館を歴史的建造物として活用する公開イベント。西澤さんは県文化財保護審議会長、博物館明治村建築委員などを歴任し、滝学園の文化財保存活用計画策定に関わった。
講演では、明治維新の学制公布に伴い、開智学校(長野県松本市、1876年完成)など各地に建てられた初期の学校建築と、滝学園本館(1926年完成)など鉄筋コンクリート造の学校建築を比較しながら先人たちの工夫と熱意を読み解く。
講演は午後2時~3時半。定員200人。申し込みフォーム、電話で申し込む。定員に達し次第、締め切る。(問)滝学園文化財室=0587(56)2127
(近藤晶)
(2026年6月23日 中日新聞朝刊市民総合版より)
