お知らせ 2026.06.09
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人生ゲームで温暖化学ぶ 一宮で「脱炭素フェス」

手作りの人生ゲームのブースを出した修文学院高校の生徒ら=一宮市木曽川町のイオンモール木曽川で
会場では、尾州生地の端切れを使ったブローチを作ったり、電気自動車(EV)のモデルカーを組み立てて走らせたりするブースなどが並んだ。
修文学院高校普通科1年生は脱炭素について学べる人生ゲームを作って出展。「家のクーラーをつけっぱなしにして出勤した」という環境悪化につながるマスや「自宅の電気をすべてLEDにした」という環境に良いマスを用意。クイズも織り交ぜ、どうすれば二酸化炭素の排出量を抑えて暮らせるか伝えた。
人生ゲームは1日で90人近い来場者がプレイ。1年の生徒は「二酸化炭素を減らすことが地球全体の目標。小さい子もにこにこで楽しんでくれてうれしい」と話した。
6日には南極地域観測隊経験者による講演会もあり、極地で起きている変化が伝えられた。(若林和)
(2026年6月9日 中日新聞朝刊尾張総合版より)
