お知らせ 2026.04.21
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障害越え ゲームでわいわい 春日井で催し 中部大春日丘高生が考案

高校生と的当てを楽しむ参加者=春日井市高森台の「たかもり」で
中部大春日丘高校(同市)インターアクトクラブの6人が参加者全員で楽しめるゲームを考案。わなげや的当て、ボッチャなどを通して、年代や障害の有無を越えた交流を楽しんだ。
イベントは、同事業所に次男を通わせる西角歩さん(53)が開催。「障害があっても気兼ねなく、でも福祉と構えすぎず、自然と誰かと出会える場所」を目指し、今後も月1回ほど開くという。
西角さんは「楽しかったし、初めての人が来て一緒に遊んでくれてうれしい。世代や特性を越えて過ごせる場所として育っていくといい」と期待した。(伊藤純平)
(2026年4月21日 中日新聞朝刊近郊版より)
