スポーツ 2026.03.20
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中部大春日丘高生 いざ全国 ラグビー、少林寺拳法、ハンド部抱負

全国高校選抜に向けて意気込む選手たち=春日井市役所で
ラグビー部は初戦で大分東明(大分)と顔を合わせる。フィジーの留学生を擁する強豪で、昨年12月の全国高校ラグビーでは引き分け、抽選の末に3回戦進出を阻んだ相手だ。2年の主将(17)は「相手はメンバーもほぼ変わっておらずレベルが高い。体を当てて勝ちきりたい」と話す。
少林寺拳法部は単独演武、2人1組の組演武、6人で披露する団体演武に7人が出場する。部員のほとんどが高校から競技を始めたといい、2年の生徒(17)は「初心者が多く手探りだったが、お互いに支え合えるチーム力が魅力」と胸を張る。
昨年3回戦で敗れたハンドボール部は、優勝を目標に掲げる。2年の主将(17)は「攻めも守りもチーム一丸でやっていきたい」と意気込んだ。
いずれも連続で出場を決め、石黒直樹市長は「連続で出場を決めたことは春日丘高校の強み。少しでも高いところを目指してほしい」と話した。(横田佑紀乃)
(2026年3月20日 中日新聞朝刊近郊総合版より)
