お知らせ 2026.02.25
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災害時 体育館を避難所に 松阪市と三重高が協定

協定書を取り交わす竹上市長(手前)と神崎校長=松阪市役所で
協定では、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)が出された際や大規模災害時に、最大670人を収容できる同校体育館を第3次避難所として開放する。また敷地内には、市が防災備蓄倉庫などを整備する。
締結式は市役所であり、竹上真人市長と、神崎公宏校長が協定書にサインを交わした。竹上市長は「三重高は敷地が大きく、避難所として非常に有効に使えると思う」と期待を寄せた。神崎校長は「生徒の防災意識も高めている。いざというときに、できる限りの協力をしていきたい」と話した。(芦原遼)
(2026年2月25日 中日新聞朝刊松坂紀勢版より)
