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スポーツ 2026.02.19

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中京大学附属中京高等学校

「成長の成果 見せたい」 センバツ出場・中京大中京高 選手ら知事に抱負語る

大村知事(中)に意気込みを語った選手ら=県公館で

大村知事(中)に意気込みを語った選手ら=県公館で

 3月に甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催される第98回選抜高校野球大会に出場する中京大中京高校(名古屋市昭和区)の選手らが17日、県公館を訪れ、大村秀章知事に「秋の悔しさと冬の成長の成果を発揮したい」と意気込みを語った。

 同校は昨秋の県大会と東海大会で優勝し、5年ぶり33回目の出場をつかんだ。選抜大会では優勝4回を誇り、全国最多タイの58勝を挙げている。

 荻田主将(2年)とエースの安藤投手(同)、高橋源一郎監督ら5人が訪問。荻田主将は、東海大会後の明治神宮大会初戦でコールド負けしたことに触れ「ふがいない結果に終わった秋の悔しさを胸に毎日練習してきた。チーム一丸となって全力で頑張る」と日本一を見据えた。安藤投手は「秋に感じた課題を意識して冬の練習をしてきた。その成果を見せたい」と力を込めた。

 大村知事は「伝統と誇りを胸に、甲子園の優勝旗を持ち帰って来ていただきたい」と激励した。

 大会は3月6日に組み合わせ抽選会があり、19日に開幕する。(牧野良実)

(2026年2月19日 中日新聞朝刊県内総合版より)
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