お知らせ 2025.12.27
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聖霊が最高賞 次点は小坂井 中部日本高校演劇大会 全国出場決める

「BONE to be loved」を演じる聖霊高の生徒ら=豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場PLATで
聖霊は、火葬場での故人をしのぶやりとりをユーモアも交えながら感動的に描いた創作劇「BONE to be loved」を好演。今年が創立50周年の小坂井は20周年時に作られたキャンパスソングをめぐる創作劇「ハルカはいつでも燃えている」を演じ、高評価を得た。
大会には愛知、岐阜、三重、福井、石川、富山の6県から13校が出場。県代表ではほかに名城大付属(名古屋市中村区)のジョージ・メイスンさんが創作脚本賞を、菊里(同市千種区)、成章(田原市)、津島北翔(津島市)の3校が同連盟奨励賞を受賞した。
聖霊は来年7月に秋田県で開幕する全国高校演劇大会に、小坂井は3月に新潟県で開かれる春季高校演劇研究大会にそれぞれ中部ブロック代表として出場する。(谷悠己)
(2025年12月27日 中日新聞朝刊県内総合版より)
