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お知らせ 2024.03.26

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むすびの地 高校生ら俳句披露 大垣で大会

審査員の判定を見守る出場選手たち=大垣市総合福祉会館で

審査員の判定を見守る出場選手たち=大垣市総合福祉会館で

 「第1回高校生東西俳句決戦」が24日、大垣市総合福祉会館などで開かれ、県内外の計6校から12チームが参加し、鶯谷高校(岐阜市)のCチームが初代王者に輝いた。

 県内では、鶯谷高の他に大垣日大高(大垣市)、聖マリア女学院(岐阜市)、飛騨神岡高(飛騨市)が出場。北海道や和歌山県からも参加した。3人一組で対戦し、お題に沿った俳句を披露。制限時間内で相手チームに表現の意図や言葉を選んだ理由について質問し、審査員が俳句の創作力と質疑応答のやりとりを見て判定した。

 大会は松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」として知られる大垣市で、全国から高校生が集まる春の大会をつくろうと、まちづくりに携わる地元住民や教員らで構成する実行委員会が企画した。本紙「中日俳壇」選者の俳人高田正子さんが審査委員長を務めた。 (市川勘太郎)

 ◇他の入賞チーム (2)飛騨神岡高(3)聖マリア女学院、鶯谷A

(2024年3月26日 中日新聞朝刊岐阜総合版より)

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