お知らせ 2022.12.21
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高校生が楽器演奏 募金活動でも活躍 道の駅「柳津」マルシェ

ユニセフ募金への協力を呼びかける岐阜聖徳学園高生たち=岐阜市柳津町仙右城で
岐阜聖徳学園高(岐阜市)の生徒会6人は、店先で世界の子どもの教育を支援する国連児童基金(ユニセフ)募金への協力を呼びかけた。コロナ禍もあり初めて校外で活動したという会長の2年の生徒(16)は「呼びかけてすぐに寄付してくださる人がいて、その気持ちにうれしくなった」と笑顔を見せた。
羽島北高(同市)の吹奏楽部員9人は、ハンドベルに似たトーンチャイムの演奏を披露。サンタクロースやトナカイの格好でのクリスマスソングメドレーに、訪れた買い物客は手拍子をして楽しんだ。
小林亮駅長は「コロナ禍で活動が限られた高校生に場所を提供できたら。道の駅を訪れる地域の人にも、高校生のパワーを感じてほしい」と話していた。(高野正憲)
(2022年12月21日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)