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お知らせ 2026.02.25
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北部地域の空き家改修 着手へ 岐阜女子大と連携
山県市は2026年度から、岐阜女子大(岐阜市太郎丸)と連携し、市北部地域の空き家改修事業に乗り出す。学生のアイデアを取り入れて、空き家を民宿か古民家カフェにリノベーションする予定で、27年度内の完成を目指す。
空き家を改修した後は、地域おこし協力隊や移住者などの活動拠点とする想定。地域の交流の場となることを見込み、市の空き家利用のモデルケースにもしたい考えだ。
NPO法人が所有する同市谷合の木造2階建ての住居と平屋のはなれを市が借りて、岐阜女子大家政学部の生活科学科建築デザイン専攻の学生が改修を担当。同科の学生たちは県営住宅や各務原市の市営住宅の改修に携わったことがあり、市の担当者は「関係人口を増やすため、若者を呼び込める施設になることを期待している」と話す。(後藤正樹)
(2026年2月25日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)
空き家を改修した後は、地域おこし協力隊や移住者などの活動拠点とする想定。地域の交流の場となることを見込み、市の空き家利用のモデルケースにもしたい考えだ。
NPO法人が所有する同市谷合の木造2階建ての住居と平屋のはなれを市が借りて、岐阜女子大家政学部の生活科学科建築デザイン専攻の学生が改修を担当。同科の学生たちは県営住宅や各務原市の市営住宅の改修に携わったことがあり、市の担当者は「関係人口を増やすため、若者を呼び込める施設になることを期待している」と話す。(後藤正樹)
(2026年2月25日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)