スポーツ 2021.01.04
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サッカー 全国高校選手権 帝京大可児 8強ならず

帝京大可児-青森山田 前半7分、先制ゴールを決める帝京大可児=駒沢陸上競技場で
■後半は持ち味発揮
帝京大可児は敗れたものの、持ち味は発揮した。前線の選手を中心に細かいボールタッチとパスで青森山田のプレッシャーをかわし、相手ゴールに近い位置でボールを保持。最後はフリーになった選手が決めた2つの得点シーン以外にも、何度もチャンスをつくった。
主将は「相手のセットプレーの強さにやられたけど、後半は自分たちのサッカーができた」と振り返った。
仲井監督は前半のボール保持率を課題に挙げつつ、「選手には、帝京大可児のサッカーは見せられたから胸を張って帰ろうと言った」と述べた。
(2021年1月4日 中日新聞朝刊20面より)