お知らせ 2020.07.17
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病院や施設に感謝の花 岐阜・済美高生贈る
子どもが花を贈って周囲の人に感謝の気持ちを伝えるキリスト教の「花の日」(6月第2日曜日)にちなみ、済美高校(岐阜市正法寺町)の生徒らが16日、学校近くの病院やグループホームなど7カ所に花を贈った。
全校生徒805人と教職員がお金を出し合って用意した花を、茶華道部の生徒がアレンジメント。宗教委員会の生徒20人が分担して各所を訪れ、手渡した。
岐阜南署には4人が訪れ、3年の男子生徒(17)は「コロナで大変な中で業務を続けてもらっていることに感謝しています」とあいさつした。受け取った榊間明彦署長は「受付に飾り、目と心を楽しませてもらいます」と話した。
例年は「花の日」に合わせて6月に贈るが、今年は新型コロナウイルスの影響で7月に延期し、贈り先も半数以下に減らした。(岩本七海)
(2020年7月17日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)
全校生徒805人と教職員がお金を出し合って用意した花を、茶華道部の生徒がアレンジメント。宗教委員会の生徒20人が分担して各所を訪れ、手渡した。
岐阜南署には4人が訪れ、3年の男子生徒(17)は「コロナで大変な中で業務を続けてもらっていることに感謝しています」とあいさつした。受け取った榊間明彦署長は「受付に飾り、目と心を楽しませてもらいます」と話した。
例年は「花の日」に合わせて6月に贈るが、今年は新型コロナウイルスの影響で7月に延期し、贈り先も半数以下に減らした。(岩本七海)
(2020年7月17日 中日新聞朝刊岐阜近郊版より)