お知らせ 2020.02.15
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商店街活性化へ 生徒が提言 滝高生 江南市議と意見交換
滝高校の生徒と江南市議会議員が14日、江南市の商店街活性化などについて話し合った。市議会運営委員会が初めて主催。生徒11人と市議10人が参加した。
以前、名古屋市の円頓寺商店街一帯で、歴史や文化を学んでもらうゲームを企画した事例を、実施した生徒が紹介。シャッター街になっている江南市の商店街活性化について話し合った。名駅や栄、大須商店街によく遊びにいくという生徒が「目的はないがふらっと歩いて気になった店に入る。飲食店に行くことが多い」と意見を出し、江南市でも生かすことができないか、全員で検討した。
その後、生徒たちは、江南駅付近に多い喫煙者による受動喫煙が気になることなどを訴えた。市議は「議会でも話し合っているところ。結果が出たら必ず報告する」と約束した。
2年で生徒会長の男子生徒(17)は「若い世代の意見を聞かないと日本に未来はない。議会はこれからももっとこういう場を設けてほしい」と訴えた。(鈴木里奈)
(2020年2月15日 中日新聞朝刊尾張版より)
以前、名古屋市の円頓寺商店街一帯で、歴史や文化を学んでもらうゲームを企画した事例を、実施した生徒が紹介。シャッター街になっている江南市の商店街活性化について話し合った。名駅や栄、大須商店街によく遊びにいくという生徒が「目的はないがふらっと歩いて気になった店に入る。飲食店に行くことが多い」と意見を出し、江南市でも生かすことができないか、全員で検討した。
その後、生徒たちは、江南駅付近に多い喫煙者による受動喫煙が気になることなどを訴えた。市議は「議会でも話し合っているところ。結果が出たら必ず報告する」と約束した。
2年で生徒会長の男子生徒(17)は「若い世代の意見を聞かないと日本に未来はない。議会はこれからももっとこういう場を設けてほしい」と訴えた。(鈴木里奈)
(2020年2月15日 中日新聞朝刊尾張版より)