高校野球 2026.10.14
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中部大春日丘が優勝 高校野球尾東大会 豊明に9-5
全尾張高校野球選手権第89回尾東大会(中日新聞社後援)の決勝が11日、春日井市民球場であり、中部大春日丘(春日井市)が9-5で豊明(豊明市)に勝利し、2大会ぶり25回目の優勝を果たした。
3位決定戦は星城(同市)が10-1で中部大第一(日進市)に大勝した。
春と秋に開催している大会で、計15チームが参加しトーナメントで競った。今大会は尾張東部の6市1町(瀬戸、春日井、尾張旭、豊明、日進、長久手、東郷)以外からの参加が初めて認められ、守山(名古屋市)と加茂丘(豊田市)が瀬戸北総合、瀬戸工科(いずれも瀬戸市)と連合チームを組んで出場した。(三宅駿平)
■先制し振り切る
序盤から得点を重ねた中部大春日丘が、豊明の反撃を振り切った。
春日丘は初回、永田真の適時打などで3点を先制。2回にも再び永田真の適時打などで2点、5回には犬飼の適時打などで3点を加え、リードを広げた。
豊明は6回に安藤の適時打や押し出しで3点、7回にも敵失の間に2点を返したが、及ばなかった。
▽決勝
豊明 000003200|5
中部大春日丘 32003010x|9
(豊)加藤、重久-植園
(中)金井、水野、佐藤-永田真
(2026年10月14日 中日新聞朝刊なごや東版より)
3位決定戦は星城(同市)が10-1で中部大第一(日進市)に大勝した。
春と秋に開催している大会で、計15チームが参加しトーナメントで競った。今大会は尾張東部の6市1町(瀬戸、春日井、尾張旭、豊明、日進、長久手、東郷)以外からの参加が初めて認められ、守山(名古屋市)と加茂丘(豊田市)が瀬戸北総合、瀬戸工科(いずれも瀬戸市)と連合チームを組んで出場した。(三宅駿平)
■先制し振り切る
序盤から得点を重ねた中部大春日丘が、豊明の反撃を振り切った。
春日丘は初回、永田真の適時打などで3点を先制。2回にも再び永田真の適時打などで2点、5回には犬飼の適時打などで3点を加え、リードを広げた。
豊明は6回に安藤の適時打や押し出しで3点、7回にも敵失の間に2点を返したが、及ばなかった。
▽決勝
豊明 000003200|5
中部大春日丘 32003010x|9
(豊)加藤、重久-植園
(中)金井、水野、佐藤-永田真
(2026年10月14日 中日新聞朝刊なごや東版より)
