お知らせ 2026.09.11
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アジア大会 聖火リレー 笑顔でトーチつなぐ 一宮・大成高生ら16人

聖火を受け取り、ポーズを決める生徒ら=一宮市の大成高で
第1走者を務めたのは、北京五輪で女子4×400メートルリレーを走り、一宮に住んでいたこともある青木沙弥佳さん(39)。青木さんから聖火のついたトーチを受け取った生徒(3年)は快走した後、「元五輪選手から聖火をつないでもらって光栄だった」と笑顔を弾ませた。
12番手で走った生徒(3年)は1年間カナダへ留学するコースの所属。「いろんな国の選手が集まる大会で(聖火リレーの)代表として走れた。みんながつないできた重みが感じられた」と話した。
アンカーは7月の金鷲旗(きんしゅうき)高校柔道大会で優勝した男子柔道部の主将(3年)が務めた。前走の女子柔道部主将からトーチをもらうときには2人でハートポーズを披露。大勢の生徒が見守る中、笑顔でゴールしていた。(若林和)
(2026年9月11日 中日新聞朝刊尾張総合版より)
