お知らせ 2026.08.15
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岡崎の高校生44人が能登で被災者と交流 「支援続けたい」

被災者とすごろくで交流する生徒ら=石川県輪島市町野町で
社会奉仕に取り組む両校のインターアクトクラブ(IAC)は2024年1月の能登半島地震以降、毎年8月に町野町を訪問。今回も4日から2泊3日の日程で訪れ、県内に宿泊した。
交流会では岡崎名物の八丁味噌(みそ)を使ったみそうどんを振る舞ったほか、特製すごろくやミサンガ作り、スイカ割り、花火などで楽しんだ。被災者宅の草刈りや家財道具の整理などのボランティア活動も実施。また、今年1~5月に集めた17万350円を同町の町野復興プロジェクト実行委員会に寄付した。
3年連続で訪問している岡崎城西高3年の生徒(17)は「復興支援は続けることが大切なので、交流会や農家への支援を続けていきたい」と話した。
(2026年8月15日 中日新聞朝刊三河総合版より)
