お知らせ 2026.08.13
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桜花学園高生徒会 市に10万円を寄付 文化祭収益

大会への期待を話す生徒ら=市役所で
同校はバスケットボールの強豪校。愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール女子代表には、赤木里帆選手(28)や田中平和(うふぉま)選手(24)ら多数の卒業生が選ばれた。
例年、生徒会では文化祭の収益を被災地に寄付している。昨年9月の文化祭は例年より多くの収益があり、多くの卒業生が出場する地元開催の大会にも使ってもらおうと決めた。
明石さんと副会長の生徒らが7日に市役所を訪れ、舘雄聡担当局長に目録を手渡した。市からは生徒会に感謝状や両大会のマスコットのホノホン、ウズミンの縫いぐるみなどを贈った。
副会長の生徒は「地元でこれほど大きなスポーツ大会が開かれるのは初めて。会場に行って雰囲気を感じたい」。舘担当局長は「セパタクローやカバディなどアジア特有の競技もあり、異文化も感じられる」と観戦を勧めた。
(2026年8月13日 中日新聞朝刊市民版より)
