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高校野球愛知大会抽選会 174チーム いざ甲子園

5回戦までの組み合わせ抽選に臨む選手ら=刈谷市総合文化センターで
今大会は181校174チーム(連合は12校で5チーム)が出場し、甲子園切符を争う。この日は主将らがくじを引き、各チームがトーナメントで争う8ブロックに振り分けられた。春の県大会で8強入りしたシード校は3回戦から登場。準々決勝以降の組み合わせは、5回戦後に再抽選で決める。
27日の開会式の選手宣誓は、抽選で富田(名古屋市中川区)の永田主将(3年)に決まった。永田主将は「保護者や顧問に感謝を伝えたい」と意気込んだ。
今大会の決勝は7月28日午前11時半から、名古屋市東区のバンテリンドームナゴヤで行われる。
■享栄・中京大中京 同ブロック
春の県王者享栄と、今春の選抜大会で4強入りした中京大中京が同じブロックに入った。東邦、愛工大名電も投打のバランスが良く仕上がり、「私学4強」の実力は拮抗。春の県大会で準優勝だった中部大春日丘は自慢の打線で初の甲子園を狙う。至学館、豊川も実力十分だ。
(2026年6月14日 中日新聞朝刊県内版より)
