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お知らせ 2026.06.01

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中京大学附属中京高等学校

部活代わりフラッグフットボール 中京大中京高生 中学生向け教室

中京大中京高アメフト部員(左)とフラッグを取る練習をする生徒=昭和区の中京大名古屋キャンパスグラウンドで

中京大中京高アメフト部員(左)とフラッグを取る練習をする生徒=昭和区の中京大名古屋キャンパスグラウンドで

 名古屋市昭和区の中京大中京高アメリカンフットボール部がアメフトを起源とする「フラッグフットボール」(FF)の教室を開いている。市内中学の土日の部活動が原則廃止されたことを受けて始め、週末に中学生らが部員らと汗を流している。

 FFは2028年ロサンゼルス五輪で初採用される競技。1チーム5人でボールを敵陣に持ち込むと得点できる。アメフトのタックルの代わりに、両腰につけた細長い布(フラッグ)を奪うと相手の攻撃が止まる。身体接触を反則としているため、アメフトよりけがのリスクが低いという。

 同部は、昨年10月から週末に教室を展開。1回2時間で、蟹江滉太ヘッドコーチ(27)と部員が基本技術を中心に伝える。

 9回目の開催となった31日は中学生1人が参加。キャッチボールやフラッグを取る練習をした。豊橋市北部中1年の生徒(13)は部員が走る先にボールを投げる練習を振り返り、「パスが渡った瞬間が楽しかった」と充実した表情を見せた。

 次回は6日午後2時15分から昭和区の駒方中学校で開く。参加費は1回600円。名古屋市内在住者は「なごや土日クラブ活動ポータル」から、市外在住者は同部のインスタグラムからそれぞれ申し込める。

 (加藤壮一郎)

(2026年6月1日 中日新聞朝刊市民版より)
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