お知らせ 2026.03.10
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来月から青切符開始 自転車の責任自覚を 名古屋たちばな高で講話

中署員(手前)から自転車に乗る際の交通ルールを学ぶ生徒たち=中区伊勢山1の名古屋たちばな高校で
講師を務めた中署交通課の担当者は「自転車の人身事故のうち、7割以上が違反をしている」と指摘。ドライブレコーダーに録画された自転車と車の交通事故の映像を流し、標識がある場所での一時停止の重要性を説明した。青切符制度は高校生も対象で、スマートフォンなどの「ながら運転」は1万2千円、信号無視は6千円の反則金が科されることも周知。「人を死傷させることができるものに乗っていることを自覚してほしい」と呼びかけた。
自宅から最寄り駅まで自転車で通学する2年の生徒らは「一時停止やヘルメットをかぶるなど、基本的なことに気を付けていきたい」と話した。
(2026年3月10日 中日新聞朝刊なごや東版より)
