- この記事の関連校
- 中京大学附属中京高等学校
中京大中京 阿南光とセンバツ初戦 「一戦必勝 日本一を」

対戦が決まり、健闘を誓う阿南光・佐藤主将(左)と中京大中京・荻田主将=大阪市北区で(代表撮影)
荻田主将(2年)が27番目にくじを引き、力強く番号を宣言した。高校の終業式などと重なっているため「(初日の)19日は避けてと言われていたが、しっかり初日を引いてしまった」と苦笑い。対戦相手も決まり、大会への実感が湧いてきたといい「どこが対戦相手でもやることは一緒。一戦必勝で日本一を目指したい」と力を込めた。
練習試合を含めて阿南光とこれまでに対戦したことはない。高橋源一郎監督は「日程的にあまり時間もないので、練習試合も含めて選手の状態を確認していきたい」と見据えた。
阿南光は2年ぶり3回目の出場。投手陣を中心に守り勝ち、昨秋の四国大会は準優勝を果たした。高橋徳監督は中京大中京について「粘り強い打撃をするイメージがある。4番の荻田君の前に走者をためないようにしたい」と語った。(牧野良実)
(2026年3月7日 中日新聞朝刊県内版より)
