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中京大中京高 「日本一へ」 センバツ旗授与

伊藤校長(手前)から選抜旗を渡される主将=名古屋市昭和区で
選手たちは、1、2年生の在校生約900人の拍手に包まれながら入場。伊藤正男校長が主催者から選抜旗を受け取り、主将に手渡した。伊藤校長は「しぶとい野球を展開し、全国の高校野球ファンに中京の存在を見せつけてほしい」と激励。チアリーディング部は、吹奏楽部の演奏に合わせてエールを送った。
高橋源一郎監督は「この冬は体づくりに重点を置き、トレーニングを徹底してきた。選抜大会は、秋の大会のようにならないように引き締めて臨みたい」と話し、主将は「練習の成果を発揮し、日本一を達成できるようにベストを尽くします」と決意を語った。
中京大中京の出場は5年ぶり33回目。大会は3月6日に組み合わせ抽選会があり、同19日に開幕する。 (牧野良実)
(2026年2月27日 中日新聞朝刊県内版より)
