お知らせ 2026.01.20
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能登半島地震2年 改めて関心持って 岡崎の2高校 募金活動

募金活動に取り組む生徒ら=岡崎市明大寺本町で
活動したのは、社会奉仕に取り組む両校のインターアクトクラブ(IAC)の1、2年生56人。地震直後から合同で募金活動や現地に出向いてのボランティア活動を続けている。
被災地支援だけでなく、震災を風化させないことも大きな目的。生徒たちは関連する新聞記事や「現地に行かなくてもできることはあります」などと書かれたボードを手に、駅の利用者らに協力を呼びかけた。
光ケ丘女子高2年の部長は「現地が元通りになるのが一番だが、簡単ではない。少しでも助けられたら」と願う。岡崎城西高2年の部長は「時間がたつと多くの人が忘れてしまう。復興はまだ終わっていないと伝え続けていきたい」と力を込めた。両校の生徒らは今夏も現地へ赴く予定。
(2026年1月20日 中日新聞朝刊西三河版より)
