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スポーツ 2026.01.16

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名古屋経済大学高蔵高等学校

ウインター杯でベスト16 名経大高蔵高 稲沢出身・在住3選手 市長に出場の喜び伝達

加藤市長(右)にウインターカップの出場報告をした選手たち=稲沢市役所で

加藤市長(右)にウインターカップの出場報告をした選手たち=稲沢市役所で

■「1年後も全国目指す」

 昨年12月の全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)に出場し、3回戦まで進んだ名古屋経済大高蔵高校(名古屋市瑞穂区)女子バスケットボール部選手のうち、稲沢市出身・在住の3人が14日、加藤錠司郎市長に出場の喜びを伝えた。

 市役所を訪れたのは3年でキャプテンの竹田さん(18)、3年小柳さん(18)、2年原戸さん(16)。ウインターカップでは愛媛や大分の高校を破ったものの、3回戦で岡山の倉敷翠松高に敗れた。

 竹田さんは「念願のウインターカップに出場が決まり、全員で毎日練習を頑張った。楽しく良い経験ができた」と笑顔。小柳さんは「ベスト8を目指したのでベスト16は悔しかった」と話し、原戸さんは「1年後も全国を目指し頑張りたい」と力強く語った。加藤市長は「今年はアジア大会、28年はロサンゼルス五輪が控える。ぜひバスケを続けて活躍してほしい」とエールを送った。(城石愛麻)

(2026年1月16日 中日新聞朝刊尾張総合版より)
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