お知らせ 2023.07.14
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- 名古屋経済大学市邨高等学校
将来設計 医師と意見交わす 高校生4人、豊田地域医療センターで
豊田市西山町の豊田地域医療センターで13日、名古屋経済大市邨高校(名古屋市千種区)の生徒4人が医師と意見交換した。医療分野などに関心のある生徒たちが医師に自身の将来設計を説明し、意見を交わして考えを深めた。
同校が3年を通して行う探究学習の一環。生徒たちは調べ学習を通して考えた自身の目標や課題などをまとめ、絵や図などを使いながら紹介した。病院側からは、地域密着の診療を推進する同センター総合診療科の中込雅人医師ら2人が参加。医療現場への進路や人生について助言した。
養護教諭や看護師に関心があるという同校2年の生徒(16)は、「人の心に寄り添い、助ける」ために必要な行動目標を発表。勉学に励むことの必要性を語った。中込医師は「人の心に寄り添う技術は勉学だけでは得られない。その人ならではのいろいろな人生経験を積んでほしい」とアドバイスした。
同校によると、生徒たちは振り返りを動画にまとめるほか、夏休み中に体験学習や後輩への情報共有に取り組む。(大谷津元)
(2023年7月14日 中日新聞朝刊豊田版より)
同校が3年を通して行う探究学習の一環。生徒たちは調べ学習を通して考えた自身の目標や課題などをまとめ、絵や図などを使いながら紹介した。病院側からは、地域密着の診療を推進する同センター総合診療科の中込雅人医師ら2人が参加。医療現場への進路や人生について助言した。
養護教諭や看護師に関心があるという同校2年の生徒(16)は、「人の心に寄り添い、助ける」ために必要な行動目標を発表。勉学に励むことの必要性を語った。中込医師は「人の心に寄り添う技術は勉学だけでは得られない。その人ならではのいろいろな人生経験を積んでほしい」とアドバイスした。
同校によると、生徒たちは振り返りを動画にまとめるほか、夏休み中に体験学習や後輩への情報共有に取り組む。(大谷津元)
(2023年7月14日 中日新聞朝刊豊田版より)