お知らせ 2023.02.14
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折れた針に感謝込めて 一宮・修文学院高生が供養
一宮市の修文学院高校家政科の3年生37人が10日、同市の真清田神社で、授業で使った針に感謝する針供養をした。
学校では服などを作るときに折れたり、曲がったりして使えなくなった縫い針や待ち針を捨てずに空き瓶にとっておく。生徒たちはこの1年間にたまったたくさんの針を持参。これまで硬い生地などを刺してきた針に柔らかいところで休んでもらいたいという気持ちを込め、こんにゃくと豆腐に丁寧に刺した後、神職が神事を行った。
生徒を代表し、今道さんが「この針供養をきっかけとして、すべてのものに対する感謝の念を高めなくてはならないと思う」と供養文を読み上げ、新川さんが玉串をささげた。(渡部圭)
(2023年2月14日 中日新聞朝刊尾張版より)
学校では服などを作るときに折れたり、曲がったりして使えなくなった縫い針や待ち針を捨てずに空き瓶にとっておく。生徒たちはこの1年間にたまったたくさんの針を持参。これまで硬い生地などを刺してきた針に柔らかいところで休んでもらいたいという気持ちを込め、こんにゃくと豆腐に丁寧に刺した後、神職が神事を行った。
生徒を代表し、今道さんが「この針供養をきっかけとして、すべてのものに対する感謝の念を高めなくてはならないと思う」と供養文を読み上げ、新川さんが玉串をささげた。(渡部圭)
(2023年2月14日 中日新聞朝刊尾張版より)